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白黒talby 携帯電話塗装
2007年05月03日 (木) 23:37 | 編集
DSCF4857.jpg

実家に呼び戻されました
パソコンが動かなくなったので直して欲しいんだと・・・

用件は10分で片付いてしまって(OSのCDいれて修復)土日と暇だったんでケータイを塗装してました
前回は裏の黒い部分だけでしたが今回は分解して全面塗装をしました
表面はIpodを意識して真白に
DSCF4924.jpg
白が引き立つようにマット仕上げです

裏面は黒、光沢仕上げです
DSCF4916.jpg
もっと磨き出しをしてツルッツルのピアノのような光沢にしたかったんだけど
クリアの乾燥時間とか考えるとそんなに厚吹きとか出来ないんでこの辺で
次回塗装時はウレタンクリアか人工漆塗料でも使ってみるかw

上の写真でもうっすら見えますが
ドアップにするとこんな感じ
DSCF4921.jpg
前回同様蝶が描いてあります

ココがキモ





そして前回同様紫外線ライトを当てると・・・



DSCF4927.jpg

なんということでしょう!


前回の反省を踏まえ黒地でもしっかり光って見える奴を見つけたんで今回はそれを使ってます
蛍光塗料を塗った後に黒で蝶を描いたのでその厚み分蝶がうっすら見えていたのでした
紫外線蛍光灯を当てればこんな感じに明るい場所でもはっきり見えるのでかなりいい感じです
ちなみに太陽光とかでもうっすら青が見えることがあります

反省点は
RGB三色全部買って赤と青を今回使ったんだけど
青が強力に光りすぎて赤が全然見えない結果に・・・

それとちょっと光らせすぎだと思ったので蛍光塗料の上から黒で塗りつぶして光らせ方をおとなしくさせてみたんだけど
クリアを上からのせると下から蛍光塗料が浮き出て写真の通りに・・・

あと今回の蛍光塗料は顔料ではなく染料系なのであんまり紫外線や太陽光に当て続けるとそのうち退色して光らなくなるっぽいので注意が必要らしい


ケータイ塗装全般に言えることだけど
クリアも含めてMrカラーを使ってるので塗膜は強力とは言えずこれからは気を使って携帯を扱わなくてはならなくなりましたw
特にボタン周りはボタンとボディがフラットな構造なので爪で塗装を引っかかないように細心の注意をしないといけませんw

次回はウレタンクリアか人工漆でも使ってみようかな

おまけ
バラした所
DSCF4882.jpg



プリンタで簡単に携帯電話に塗装ができる
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