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携帯塗装 3代目
2008年06月01日 (日) 03:02 | 編集
RamDisk祭りも落ち着きを取り戻してきたのでそろそろ通常営業に

遡る事約一ヶ月
今年のGWも例年に漏れず家に引篭もってたわけですが
去年と同じく携帯電話の塗装をしてました

DSCF8562.jpg
特殊塗料の実験体として今回も利用させていただきました
もう毎年の恒例行事にしようかなw

表面は前回と同じくフラットの白
これが一番オサレな感じでいいね
DSCF8538.jpg


裏面は金属メッキ風スプレースーパーブライト・プラスを使用
以前実験結果を書いてましたがこれのためのテストでした
DSCF8545.jpg
真正面から見ると金属感は出てるけどメッキの鏡面写りこみは出ない
ステンレス粉を混ぜた塗料なので粒子感が目立つのと
スプレーに失敗したらしく磨きだすと下から微細な気泡が現れて部分的にデコボコしてる


しかし見る角度を浅くして
近くに物を置くと・・・
DSCF8548.jpg
ご覧のとおり塗料とは思えない映り込みが出ます


モデルガン用スプレーでウレタン系と思われるので塗膜は強いのかと思いきや
案外塗膜がやわらかく、爪などを押し付けるとしっかり跡が残ります
塗膜が柔らかいのでしばらくすると跡が少し目立たなくなりますが完全に消えることは無いようです

あと、手でベタベタ触ると当然映り込みが悪くなってくるのですが
メッキのような指紋ベタベタな感じではなく
映り込みが無くなって粒子感だけが残る感じで表面が白く曇っていきます
おそらくウレタンクリアが手の油を吸着してるんじゃないかと思いますが
指紋跡なんかもべたっと表面にくっついてちょっとこすったくらいでは消えない状態になってしまいます

はっきり言って手で頻繁に触るようなところには使うべき塗料ではなかったようです
ちなみに何もつけていないボロ布で磨いてやるとまた元の鏡面に戻ります


塗膜が分厚いので模型用途でも使いどころが難しい塗料ですが
この金属感が欲しい人はチャレンジする価値があると思います


今回使ったスプレー


専用の研磨剤


プリンタで簡単に携帯電話に塗装ができる
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コメント
この記事へのコメント
2008/06/01(日) 23:48:51 | URL | サカイ #-[編集]
驚きました!
私がやろうとしていることと全く同じです!

私は表・つや消し黒(エアーウレタン)+裏・銀(ステンレスコート)で、
元々の色を逆転させようとしています。

そこで質問させてください。
表面側の塗装に関してですが、元々の塗装をやすりで削ったあと、塗装前にどのような下地作り
をされていますか? 400番位のやすりで足付け?と言うんですか、ちょっと表面を荒らしておく
みたいなことをされておりますでしょうか?また、プラサフなども使用されていますか?

2008/06/02(月) 00:44:16 | URL | beboyu #-[編集]
ヤスリで表面を荒らすのは必須だと考えた方がいいです
ヤスリかけないと結構簡単に塗装が剥げるので

元々の塗装を完全に剥がす必要は無いですけど
削りきった部分と削り残しの部分の境界が浮き出ることがあるのでその辺をサフ吹いて確認するといいです

ちなみに白は320番→600番とかなり荒っぽい方法で済ませてありますw
つや消し白なので多少ざらざらしてても目立たないからと判断したからです
ステンレスシルバーの方は2000番まで鑢をかけましたがどうなんだろう

今回サフは隠ぺい力確保のために白を塗った部分だけかけてます
白を永延と吹き続けて黒から白にするよりこっちの方が楽です

ステンレスシルバーは隠ぺい力も何もスプレーひと吹きでかなり分厚い塗膜が形成されるのでサフはいらないと思います

記事にも書いてるとおりステンレスシルバーを携帯に塗るのはお勧めできませんが・・・

最後に塗膜でボタンと電池蓋がきつくなりますので
塗膜の厚さに注意してください

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