2008年05月09日 (金) 22:08 | 編集
一連のシリーズ
入門編
傾向と対策
導入編
注意事項とか
活用編1
活用編2
活用編3

PCの常識を覆した脅威のソフトGavotte Ramdisk
このソフト、32bitOSのメモリ認識が出来る限界である4GB、その領域外にある残りの物理メモリをRAMDiskとして使うことが出来るということが分かって大騒ぎに

では実際にやってみよう
注意事項
RAMDisk導入は自己責任で
基本的にRAMDiskは電源落とすと消えちゃうから消えちゃまずいデータは入れないで
特にスタンバイとか休止状態で何らかの不具合がある可能性もあるので注意
Boot.iniとかBIOS設定変更とか、何のことだか分からない人、自分で元に戻す自信が無い人は危険なのでやめた方がいいです
入門編
傾向と対策
導入編
注意事項とか
活用編1
活用編2
活用編3

PCの常識を覆した脅威のソフトGavotte Ramdisk
このソフト、32bitOSのメモリ認識が出来る限界である4GB、その領域外にある残りの物理メモリをRAMDiskとして使うことが出来るということが分かって大騒ぎに

では実際にやってみよう
注意事項
RAMDisk導入は自己責任で
基本的にRAMDiskは電源落とすと消えちゃうから消えちゃまずいデータは入れないで
特にスタンバイとか休止状態で何らかの不具合がある可能性もあるので注意
Boot.iniとかBIOS設定変更とか、何のことだか分からない人、自分で元に戻す自信が無い人は危険なのでやめた方がいいです
使用ソフト
Gavotte Ramdisk
http://www.chweng.idv.tw/swintro/ramdisk.php
ここからダウンロード
まずはram4g.regを実行

ramdisk.exeを起動してRAMDiskの作成

Install RamdiskでRAMDiskが作成されます
インストールが終わると設定メニューが操作できるようになりますが特にいじる必要はありません

設定画面のDisk Sizeの値はOS管理外のメモリサイズより小さい値を入力した場合
OS管理外の使ってないメモリを勝手に取得するようです
自分の場合はこの設定でOSが確保したメモリ、3.25GBを除いた4.74GBのRAMDiskが出来ました
たとえば全部で8GB搭載したマシンで
OSが3GBのメモリを確保していたとするとDisk Sizeの値が5GB以下だと勝手に5GBのRAMDiskが作成されます
OSが3GBのメモリを確保していてもDisk Sizeの値を6Gに設定すると6GBのRAMDiskが作成され、OS側のメモリは2GBになるようです
(Disk Sizeの部分は数値入力が可能です)
自分の好みでRAMDiskのドライブをZドライブに変更しました

Applyを押して適用
あまりにもあっけなくRAMDiskが出来ました

4.74GBのRAMDisk
Cドライブにあるboot.iniファイルをチョイといじります(編集する時は自己責任で、最悪OSが起動できなくなります)

「/PAE」というのを書き加えておく
「/NoExecute」というのが書かれていれば 「/PAE」を書き込む必要は無いようです
どちらかを書き込んでおくか両方書いときましょう
あとBIOSでMemoryRemapのオプションを有効にしときましょう(編集する時は自己責任で、最悪OSが起動できなくなります)
オプション名称はマザーボードによって違うかも
20080510追記
BIOSのメモリリマップを有効にしなかった場合
OSが管理できる4GB内にあるメモリマップドI/Oの領域分がメモリアドレスを占有してしまい
500MB〜700MBくらい確保できるRAMDiskのサイズが小さくなります

画像の状態ではメモリ8GB搭載しているが
OSが管理するメモリ:3.25GB+メモリマップドI/O:0.75GB+RAMDisk3.99GB
という感じとなっている
メモリマップドI/Oが使っているメモリの領域はビデオカードやらその他デバイスが占有しているので
ここに存在している0.75GBは完全に死蔵されている状態
再起動しておしまい
ベンチマーク

HDDでは絶対にありえない壮絶なスペック
4KBが遅いけどそれでもHDDに比べると凄まじいスピード
比較用として一般的なHDDとしてはかなり早いRaptor74GB、WD740ADFDのベンチ

いかに凄いスペックなのか良く分かる
続く
32bitWindowsXPでメモリ8GBを使い切れ!RAMDiskで4GBの壁を超える 注意事項とか
2GB*4枚買ってももう怖くないな
Gavotte Ramdisk
http://www.chweng.idv.tw/swintro/ramdisk.php
ここからダウンロード
まずはram4g.regを実行

ramdisk.exeを起動してRAMDiskの作成

Install RamdiskでRAMDiskが作成されます
インストールが終わると設定メニューが操作できるようになりますが特にいじる必要はありません

設定画面のDisk Sizeの値はOS管理外のメモリサイズより小さい値を入力した場合
OS管理外の使ってないメモリを勝手に取得するようです
自分の場合はこの設定でOSが確保したメモリ、3.25GBを除いた4.74GBのRAMDiskが出来ました
たとえば全部で8GB搭載したマシンで
OSが3GBのメモリを確保していたとするとDisk Sizeの値が5GB以下だと勝手に5GBのRAMDiskが作成されます
OSが3GBのメモリを確保していてもDisk Sizeの値を6Gに設定すると6GBのRAMDiskが作成され、OS側のメモリは2GBになるようです
(Disk Sizeの部分は数値入力が可能です)
自分の好みでRAMDiskのドライブをZドライブに変更しました

Applyを押して適用
あまりにもあっけなくRAMDiskが出来ました

4.74GBのRAMDisk
Cドライブにあるboot.iniファイルをチョイといじります(編集する時は自己責任で、最悪OSが起動できなくなります)

「/PAE」というのを書き加えておく
「/NoExecute」というのが書かれていれば 「/PAE」を書き込む必要は無いようです
どちらかを書き込んでおくか両方書いときましょう
あとBIOSでMemoryRemapのオプションを有効にしときましょう(編集する時は自己責任で、最悪OSが起動できなくなります)
オプション名称はマザーボードによって違うかも
20080510追記
BIOSのメモリリマップを有効にしなかった場合
OSが管理できる4GB内にあるメモリマップドI/Oの領域分がメモリアドレスを占有してしまい
500MB〜700MBくらい確保できるRAMDiskのサイズが小さくなります

画像の状態ではメモリ8GB搭載しているが
OSが管理するメモリ:3.25GB+メモリマップドI/O:0.75GB+RAMDisk3.99GB
という感じとなっている
メモリマップドI/Oが使っているメモリの領域はビデオカードやらその他デバイスが占有しているので
ここに存在している0.75GBは完全に死蔵されている状態
再起動しておしまい
ベンチマーク

HDDでは絶対にありえない壮絶なスペック
4KBが遅いけどそれでもHDDに比べると凄まじいスピード
比較用として一般的なHDDとしてはかなり早いRaptor74GB、WD740ADFDのベンチ

いかに凄いスペックなのか良く分かる
続く
32bitWindowsXPでメモリ8GBを使い切れ!RAMDiskで4GBの壁を超える 注意事項とか
2GB*4枚買ってももう怖くないな
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